「ChemDraw」の利用手順(「Signalsテナント」利用)

概要

  • 分子構造式エディタ「ChemDraw」のアプリケーションの配布およびライセンス認証の方法が、開発元のRevvity(リビティ)社の「Signalsテナント」を利用する方式に変更になりました。
  • 従来のアクティベーションコードは2025年8月18日まで有効です。こちらで認証している方は、以下の手順で新しい認証方法に移行してください。
  • 新規利用の方は、以下の「新規利用の方」の手順で利用ください。

従来のアクティベーションコードでライセンス認証している方

  1. ディアクティベーションを行って、アクティベーションコードによるライセンス認証を解除してください。
  2. 現在お使いのChemDrawをアンインストールします。続いて以下の「新規利用の方」の手順を実施してください。
    • ChemDraw v23.0以降の場合は、再インストールなしで、アクティベーションをやり直すのみで継続利用することも可能です。
    • 原則、その時点の最新バージョンに入れ替えることをお勧めしております。

新規利用の方

「Signalsテナント」を利用する手順

  1. 「アプリケーション利用申請システム」より「ChemDraw(Signalsテナントへのユーザ追加)」の申請を行ってください。
  2. しばらく(数分~1時間程度)すると「Signalsテナント」へのユーザ登録が完了し、申請者のメールアドレスへ下記3通のメールが届きます。
    • 1通目件名: アプリケーション利用申請完了通知
    • 2通目件名:「Signals Research Suite Set Up Password」(Signalsテナント用パスワード設定の案内)
    • 3通目件名:「Welcome to Signals」(SignalsテナントURLの案内)

    ※届かない場合は迷惑メールに振り分けされていないか確認してください。
    ※差出人は1通目は「servicedesk@oism.tottori-u.ac.jp」、2,3通目は「noreply-srs@revvitycloud.com」です。
    ※申請エラーが発生した場合は、「アプリケーション利用申請エラー通知」という件名のメールが1通のみ送信されます。

  3. 件名「Signals Research Suite Set Up Password」のメールに記載されているURLをクリックします。

  4. Signals Platformへログインするためのパスワードを設定してください。

  5. 件名「Welcome to Signals」のメール中の Signalsテナント用URL へアクセスしてください。

  6. Signals Platformへサインインを行ってください。
    • ユーザ名:xxxxx@tottori-u.ac.jp(GoogleFormの申請に使用したメールアドレス)
    • パスワード:手順4.で設定したパスワード(鳥大IDとは別管理です。失念しないよう控えてください。)

  7. 下記手順でインストールとアクティベーションを行ってください。
    • インストール
    • ※ChemDraw v23.0以降の継続利用(ディアクティベーション済)の方は、下記のアクティベーションへ進んでください。

    • アクティベーション
    • ※SignalsテナントURL は件名「Welcome to Signals」のメールを確認ください。

備考

  • アクティベーション実施時は、インターネット接続が必須になります。アクティベーション実施後は、オフライン環境でもご利用いただけます。
  • アクティベーション実施後に、オフライン環境下で 30 日間が経過する、あるいはオンライン環境下でも ChemDraw を 30 日間起動しないと自動でアクティベーションが外れます。アクティベーションが外れた際には、再度アクティベーションを実施してください。
  • 「Signalsテナント」によるアクティベーションはv23.0以降で可能です。それより古いバージョンは使用不可となります。
  • 「Signalsテナント」のパスワードを失念した場合は、サインイン画面の「?」-「Forgot Password?」で再設定してください。鳥大IDのパスワードとは別管理です。
  • 本学構成員のみ利用可能です。卒業、退職後は速やかにアンインストールして利用を中止してください。
2025/03/18, 2025/03/27, 120 views