学内ネットワーク利用の資格審査試験

概要

情報セキュリティの確保は、社会的信用の失墜、教育、研究、地域貢献、医療等事業への被害を未然に防ぐために重要です。
そのため、「鳥取大学情報セキュリティポリシー」では、全教職員は情報セキュリティ対策の教育 (本資格試験を含む) を毎年度受けることが定められています。
しかしながら、例年受講率が低く、十分に教育できているとはいえない状況が続いていました。
そこで、令和5年度より学内ネットワーク利用の資格審査を毎年度実施することとしました。

つきましては、学内ネットワーク利用の資格審査試験を受検し合格して下さい。
なお、情報セキュリティ研修会の小テストの合格者(修了者)は、資格審査は免除されますので、受検する必要はありません。
また、本年度、新任教職員研修で同一の資格審査試験に合格済となっている教職員も受検する必要はありません。

試験ページ

試験対象者

全教職員(有期契約職員、非常勤教職員、名誉教授を含む。本学情報システムを鳥大IDによって利用する者。)
情報セキュリティ研修会の小テスト合格者は、資格審査試験の合格者とみなされ,今年度の受験が免除されます。
※新任教職員研修で同一の資格試験を合格済みの場合、研修を受講した翌年度の2月末までは受験不要です。

受験期間

令和5年11月15日~令和6年2月28日

令和6年2月1日以降は本学情報システム利用時に資格審査試験のページに自動的に誘導されます。
ただし、令和6年2月末までは受験をスキップできますので、都合の良い日時に受験し合格して下さい。

受験期間を過ぎた場合、資格審査に合格しない限り、すべての学内情報システムを利用できなくなりますのでご注意ください。

試験内容

以下の資料の内、最低限必要な情報セキュリティに関する知識を問います。
「情報セキュリティ対策これだけは守りましょう!!」
https://examination.idp.tottori-u.ac.jp/data/siryou.pdf

資格の有効期限

資格の有効期限は、資格審査試験に合格した日の翌年度の2月末までです。

2024/01/30, 2024/03/12, 84 views